25

8月11日(土)~8月15日(水)5Days おやこ 川遊び教室 

25

 

概要

この活動は芦生の森を源流とする由良川、その上流部を悠々と流れる通称・美山川を千年先も生命溢れる川として守ることを目的とした活動です。

①河川環境保全・保全の為の調査
②美山川の資源調査(美山町の川文化・歴史)
③人材育成
この3つの観点で千年先まで美山川を守り繋いでいこうというのが、この活動の趣旨です。 

事業名  京都美山・千年の川プロジェクト おやこ 川遊び教室

開催日   

第一回 8月11日(土)
第二回 8月12日(日)
第三回 8月15日(月)
第四回 8月14日(火)
第五回 8月15日(水)

      大雨、増水の場合は中止いたします。(開催前日までにご連絡いたします)

申し込み開始 6月20日から

料 金  1500円/1名 (当日支払い)

定 員  20名 最低遂行人数 5名(各日程・定員になり次第締め切り)

集合場所 芦生駐車場(南丹市美山町芦生斧蛇)

集合時間 AM9:00

解散予定 PM16:00

       解散予定時刻はプログラムの進行状況により前後する場合がございます。

対象   事前に申し込みのある 心身ともに健康な 小学1年生以上の子どもを持つ親子

タイムスケジュール

タイムスケジュール
9:00 開会式
10:00 着替え案内  ライフジャケット 沢たび装着
11:00 川の安全講習会
流れ方 危険事項 スローロープなど
12;00 昼食 弁当持参
13:00 川魚の獲り方説明
川魚の採取
14:30 とった魚の観察 解説
15:00 着替え
15:30 閉会式 美山川の現状、千年の川について
16:00 解散
以下はテント泊希望者のみ
テント設営
17:00 夕食作り(大人はカレー作り 子どもは飯合すいさん)
19:00 夕食(夏野菜とカレー)
20:00 キャンプファイヤー
21:00 就寝
翌7:00 起床 みんなで朝食作り
8:00 朝食
9:00 撤収 解散

申し込み方法  こちらの申し込みフォームよりお申し込みください

案内チラシ ⇒ こちらからご覧いただけます。

持 ち 物  お弁当 水筒 川に入れる服装(服装については、こちらをご確認ください)

オプション  希望者は芦生自然学校のキャンプ場に宿泊できます。(1名につき +3,500円)※宿泊可能日は8月11日~14日までです。(宿泊料金には、テント、マット、寝袋、夕食、朝食が含まれております。)

その他、保険の内容等はこちらをご覧ください

集合場所

 

25

川遊びの服装について2018

NPO法人 芦生自然学校の川の活動における服装について

野外の活動において何よりも大切なのは、フィールドに適した服装や装備を用意することです。当団体のイベントに参加される方は必ず表記された正しい服装を準備して頂くことをお願いしています。

川の服装

ポイント1 肌の露出を極力少なくする

野外では、ハチやヘビなどの毒を持った生物やウルシなどのかぶれる植物、その他肌を傷つける草木、硬い岩など、軽微な転倒や触れるだけで怪我をする可能性が多くあります。ひざ下やひじ周辺は素肌を出していると非常に怪我をしやすいので、長袖、長ズボンの着用をお願いしています。夕方になるとヤブ蚊やブヨなども発生しますがこれも同様に防ぐことができます。

 

ポイント2 明るい色の服で

夏から秋にかけて一番気をつけるべき生物はスズメバチです。全国的にも毎年スズメバチによる被害がニュース等で報告されています。スズメバチは黒いものに攻撃をする習性がありますので帽子やシャツ、ズボンは黒いものではなく明るい色を選んでください。また香水や化粧品の発する臭いは、ハチの攻撃フェロモンと勘違いして襲ってくる場合があります。野外での活動には化粧品や香水などを使用しないでください。日焼け止めは大丈夫です。

 

ポイント3 綿素材のものは着ない。寒さ対策をしっかりと

芦生は由良川の最上流域にあたり、水温がとても低く、真夏でも寒さを感じるほどです。特に小さいお子様は体が小さい分体温が奪われやすく、すぐに唇が青くなり震えはじめます。この時に乾きにくい綿素材の服を着ていると、どんどん体温を奪う上に、非常に重たくなりで、溺れの原因にもつながります。川に入る時は、ラッシュガードの様な、速乾性のある化繊素材のものを着るようにして下さい。また川から出た後の、暖かい服を用意しておくことも大切です。

 

ポイント4 川は足元が大事

転倒や、蛇などあらゆる事故や怪我を防ぐのに、足元の装備が一番大事です。とくに芦生の川には苔が多く非常によく滑り、クロックスやサンダルではまともに歩くことすらできません、マリンシューズであっても良く滑る上にちょっと岩につま先をぶつけただけでも怪我をする事があります。川では濡れてもいい運動靴や、フェルト製の沢たびや沢靴をはきます。 沢たびはこちらで用意しておりますがサイズが合わない、数が不足する場合がございますので濡れてもいい運動靴をご持参下さい。

川遊び 服装