%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%90%e3%82%8a

環境委員/日帰り 秋のマザーツリープロジェクト 10月23日(日)

    11215575_1394196557573717_308425327_o

後援 美山町環境保全対策協議会  美山漁業協同組合

概要 「ナラ枯れ病」によりミズナラを始めとするナラ類の木々が次々と枯死しています。森を支え

   ていたミズナラの巨木もそのほとんどが枯れ、数えるほどになってしまいました。多くのど

   んぐりを実らせるミズナラの大木を失うことで、生態系のバランスを崩し、その多様性を失

   いかけています。これを受けて、まだ生きているミズナラを保護樹(マザーツリー)として

   選定し、ナラ枯れの原因であるカシノナガキクイムシの侵入を防ぐ施行を行う。秋にはどん

   ぐりをひろいその子孫を育てて山に帰そうという活動です。

昨年の様子はこちら(facebookページ)

開催日  10月23日(日)

料金   500円(税込)

定員   20名 最低遂行人数 なし

活動内容 どんぐり拾いとマザーツリーのチェック

集合場所 京都府南丹市 美山町芦生斧蛇 芦生駐車場

集合時間 AM9:30

解散予定 PM15:30

     解散予定時刻はプログラムの進行状況により前後する場合がございます。

対象   中学生以上心身ともに健康な男女

    (保護者の付き添いのある場合は小学生3年生以上の参加も可)

     ※健康チェックシートにて活動に支障があると事務局で判断した場   

      合には安全管理上、ご相談の上、お断りさせていただく場合がご   

      ざいます。

申し込み方法 こちらの申し込みフォームよりお申し込みください

       

支払い方法  イベント当日に回収致します

持ち物  弁当 水筒 動きやすい服装 レインコート

     詳しくは申し込み後に郵送される持ち物シートをご覧ください。

お振込先 その他、保険の内容等はこちらをご覧ください

タイムスケジュール

AM 9:30  芦生駐車場 集合受付

   10:00 芦生研究林内へ移動

   11:00 活動開始

   12:00昼食

   13:00プログラム再開

   15:00閉会式

   15:30解散

現地集合場所

%e7%b4%85%e8%91%89

第3回 芦生の森スタディーツアー秋 11月12〜13日(土日) 大募集中です!

%e7%b4%85%e8%91%89

 

=====第3回 11月12〜13日(土日)1泊2日 自然林におけるシカの“食害”とは?===

第3回目は、京都大学大学院農学研究科 森林科学専攻 森林生物学研究室 の高柳 敦 さんを

講師に招き鹿の食害で荒れる、芦生の森の現状を深く学びます。

またこの問題に対して現在取り組んでおられるプロジェクトについても説明いただき

今芦生の森を守るために何ができるかを参加者の皆さんと一緒に考えたいと思います。

2日目は紅葉深まる芦生の森を実際に散策します。

==============================================

%e5%9f%ba%e8%aa%bf%e8%ac%9b%e6%bc%94_%e9%ab%98%e6%9f%b3

 講師 プロフィール

 京都大学農学研究科 高柳 敦 氏 (たかやなぎ あつし)

 専門は野生動物保全学。大型野生動物による被害問題の解決の
 ための研究を行っている。
 具体的には、ニホンジカやニホンカモシカによる農林業被害
 ニホンジカによる生態系被害、ツキノワグマによる皮剥ぎ被害
 (クマ剥ぎ)、ニホンザルによる被害対策、被害管理のあり方、
 野生動物被害問題の社会的側面、狩猟制度、野生動物利用の在り
方など、幅広く取り組んでいる。
人間と野生動物との共存のために、野生動物の存在が組み込まれた社会の実現と野生動物文化
の形成を目指している。京都府ではシカ肉利用の推進事業にも関わった。
食害防除ボランティア「かもしかの会関西」に1982年から参加し現在は代表を務める。

■講座内容

シカによる農林業被害の激化だけでなく、下層植生がなくなるなど生態系への影響も大きくなっている。芦生の森を見たとき、林床にはシカがあまり食べない植物以外ほとんど見られない状態になっており、昔の芦生を知る人が見れば、一目で悲惨な現状にあると思うだろう。その悲惨さを我々は「被害」と認識し、シカの食べ過ぎによる「生態系被害」と一般に言われている。しかし、シカは植物を食べなければ生きて行けない。植物を食べることを全て「被害」と呼ぶならば、シカは存在できないだろう。シカは自然の大切な一員である。私たちはそれをどう受け止めて行けば良いのだろうか。これについてはまだ答えは見えていないが、そういう視点でシカのいる生態系とは何かを考えるきっかけとしたい。

============================================

主催   株)野生復帰計画

概要   講座×トレッキングで楽しむ 芦生の森スタディーツアー

開催日  第3回 11月12〜13日(土日)1泊2日

講座名  自然林におけるシカの“食害”とは?

料金   21,600円(税込)

定員   20名 最低遂行人数 5名

集合場所 京都府 南丹市 JR園部駅 西口

集合時間 AM12:00(1日目)

解散予定 PM16:30(2日目)

     解散予定時刻は交通状況により前後する場合がございます。

対象   高校生から~60歳までのの心身ともに健康な男女

     ※健康チェックシートにて活動に支障があると事務局で判断した場

      合には安全管理上、ご相談の上、お断りさせていただく場合がご

      ざいます。

申し込み方法 申し込みフォームよりお申し込みください。

支払い方法  指定の銀行口座へお振り込みください

持ち物    スタディーツアーパンフレットをご覧下さい。(PDF)

※お振込先 キャンセル規定 その他、保険の内容等に関してもパンフレットをご覧下さい。

タイムスケジュール

11月12日(土)

12:00 JR園部駅集合(バスにて移動)

13:00 観光農園 江和ランド チェックイン

      開会式 自己紹介等

14:00 講座  自然林におけるシカの“食害”とは?

■講師 京都大学大学院農学研究科 森林科学専攻 森林生物学研究室 HP 高柳 敦 氏

16:00 質疑応答

17:00 フリータイム

18:00 夕食(交流会)

観光農園 江和ランドにて地場野菜、鹿などのジビエ料理を堪能

21:00 適宜就寝

 

11月13日(日)

7:30 朝食

8:30 マイクロバスにて芦生の森へ移動

10:00 芦生の森の散策 (芦生自然学校スタッフがガイド致します)

      詳しいコースなどは現在調整中です。

12:00 昼食(お弁当)

15:00 散策 終了

16:00 芦生出発

17:00 JR園部駅 解散

集合解散 場所 JR園部駅 西口

 

旅行企画・実施

京都府知事登録旅行業 地域-663号

株式会社野生復帰計画 / 南丹市美山町内久保池ノ谷36−3

(一社)全国旅行業協会 正会員