採用情報

採用情報


西日本最大級のブナ林が残る京都・芦生の森。この森と水源を守っている最奥の集落が美山町芦生地区。古くから京都と小浜をつなぐ鯖街道があり、また木地師の隠れ里として栄えたところでもあります。近年、過疎化・高齢化が進み、その自然や文化が守れなくなってきました。

森を守り活かしながら持続可能な森づくり、人創りに向けて、私たちと一緒に歩んでくれる新たな仲間を募ります。

 

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自然学校スタッフ

 

仕事内容


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人口40人の芦生集落に根ざし、働く。五感を活かし、地域のよさを掘りおこす。

【詳細記事はこちら】http://guruguru.jp/alliance/miyamaasiu.html

対象人材像


里山地域に残る暮らし自らも実践したい方を求めています。

また、仕事の中では、集落に入りながら、地域の人と一緒に汗を流し共に働くことが多くあるため高いコミュニケーション能力が必要です。同時に、デスクワークよりも体と頭をフル回転させながら、仕事も暮らしを行なう基礎を身につけていくための体力も求められます。

これらの先には、田舎のフリーター=百姓(百ある仕事をこなす人)としてなり、自給的な暮らしを行なう実力が身につきます。その力を養うためにもまずはやってみたいと思う長期的な野望のある人を歓迎します。

採用条件


応募資格  普通免許および車をお持ちの方AT限定除く。日常的に運転している方を優遇します。)

      社会人経験が3年以上ある方が望ましい(個別能力により応相談可能)

勤務地 芦生自然学校およびキャンプ場 (南丹市美山町芦生スケ尻14-2

給与 月額150,000円~(試用期間は月120,000円~ )

     年齢・スキル・経験に応じて、社内規定により決定

  • 交通費支給上限あり、各種社会保険完備、住宅完備(無料貸与)
  • 野菜や肉(鹿やイノシシ)などは、裾分けがあったりするので、贅沢はできませんが生活には困りません

給与以外の報酬 自給的な暮らしを行なうためのスキル(農作業や狩猟)を身につけることも努力次第でできます。

休日・休暇  月平均8日程度 その他年末年始休等の特別休暇あり

選考プロセス


・書類選考 書類選考 ※履歴書・職務経歴書と参考URL(facebook等)があれば送ってください。

・面接(※芦生自然学校にて行います。)

【募集期間】

 2016/11/30(水)〜2016/12/27(火)

【応募方法・連絡先】

まずは担当者宛に、下記に郵送ならびに連絡してください。

 送付先:特定非営利活動法人芦生自然学校 担当:岡・青田

601-0703 京都府南丹市美山町芦生スケ尻14-2

電話番号:0771-77-0588 E-mail:office@ashiu.org

 

実習生

実習生とは


特定非営利活動法人芦生自然学校における実習生は、

芦生の森をはじめとした恵まれた自然と、その自然と向き合う中で育まれてきた山村の暮らしや文化などかけがえのない財産とを守り活かす事が出来る人材であります。

概要


1)実習期間:201741日~2017331日(1年間)

但し、退職時期等で上記日程での実習開始が難しい場合は、相談に応じます。

実習修了後、双方が希望する場合、その後1年間の試用期間を経て正規スタッフとして採用します。

2)研修内容 本実習中に身につけるスキル

a.自然体験プログラム実施のための各種講義
 ・プログラム基礎研修

 ・マネジメント基礎研修

  • 自然体験活動指導者資格・安全資格の取得
  • 芦生の森や川に棲む植物や動物の名前や習性に関する研修
  • 田舎暮らしに関するスキル

b.OJT(=on job training

 各セクションの責任者とともに実際の業務に従事する中で学んでいきます。

c.月1回のクリティークと週1回の報告会によるフィードバック

 (3)業務内容 自然学校運営に関する業務

a.共通業務

事務局業務および広報業務の補助

・自然体験プログラムの準備作業および実施

・大学や行政との連携事業に関する補助業務

・キャンプ場整備、田畑の管理(ここでとれた作物の一部は現物支給されます。)

b.専門業務

1)森林

 ・アウドドアガイド補助:

 ・環境保全・調査事業:森林に関する生態系の調査や、保全活動

 ・その他:森林に関する研修会等への参加

2)自然体験活動

 ・アウドドアガイド補助:ラフティングやカヤック、ツリースパイダー、トレッキング

 ・環境保全・調査事業:河川に関する生態系の調査や、保全活動

 ・その他:河川に関する研修会等への参加

4)研修場所 主に芦生自然学校事務所および芦生自然学校キャンプ場

5)研修補助 生活補助費:月額50,000

               住居:支給あり(シェアハウス)共益費別月額1万円

               食事:野菜/米/肉などの食材の支給

         保険:一定の傷害保険・指導者賠償責任保険に加入(当法人負担)

        休日:月6日程度(平日が中心・シフト制)

6)募集人数 若干名

【対象となる方】

WordExcelPowerPointなどのMicrosoft Office系ソフトの基本的な操作ができる方
・普通運転免許(AT限定除く)を取得している方

・原則、20歳以上30歳以下の方で身心ともに健康である方

【採用のポイント】すべてが必要ではありません

・アウトドア活動を行っている、もしくは興味がある。
・環境問題とその解決に関心がある。

・自ら課題を見つけ、その解決のプロセスを整理し、実行することができる。
・物事を前向きに捉え、明るい雰囲気で日々の業務にあたることができる。
・初対面の人とも良好なコミュニケーションをとることができる。
・社会課題にビジネスの手法を活用して継続的に取り組んでいくチャレンジ意欲がある。

【選考について】

1)一次選考(1月5日まで)

  書類選考を行います。提出物は、

   1.履歴書 2.職務経歴書

   3. レポート「志望動機とこれからのあなた自身のビジョン」(1200字程度・様式自由)

   4.その他、これまで関わった成果物等があれば提出してください。

(2)二次選考(1月15日~20日の間で設定)

   一次選考の合格者を対象に面接による最終審査を行います。

   採否の結果は最終面接日(120日より)1週間以内に本人宛に通知します。

【応募方法・連絡先】

まずは担当者宛に、下記に郵送ならびに連絡してください。

 送付先:特定非営利活動法人芦生自然学校 担当:岡・青田

601-0703 京都府南丹市美山町芦生スケ尻14-2

電話番号:0771-77-0588 E-mail:office@ashiu.org

 

ボランティア

 

子どもたちを支える、ボランティア募集中!

芦生自然学校では主に子どもたちの活動をサポートする

ボランティアを募集しています。

芦生の自然の中で様々なチャレンジを行う子どもたちが

心身ともに安全に活動するために

ボランティアスタッフは、子どもに寄り添い、常に一緒に活動しながら、

子どもの心の変化や、成長、または危険回避の為の注意や促し等をする【カウンセラー】として活躍して頂きます。

【カウンセラー】は、やりがいのある仕事


子どもと寄り添い、常に同じ目線で個人や、グループを見るカウンセラーは、キャンプなら24時間中ずっと、子どもと同じ時間を過ごします。正直大変な仕事です。

けれども、子どもと深くコミュニケーションが取れ、子どもの成長を一番間近で感じる事のできる、とてもやりがいのある役割です。子どもに教えられる、そんなことも多いでしょう。

そしてそれがカウンセラーの喜びや、やりがい、ないより自分自身の成長にも繋がります。

カウンセラーの役割は2つ


1・子ども達の笑顔を作る

子どもといってもその性格は様々です。引っ込み思案な子 や緊張していてなかなかお友達が作れない子、 元気いっぱいな子。そんな色とりどりの子どもたちが、 命いっぱい活動出来るようにカウンセラーが、常に 子どもに寄り添い、元気いっぱい、笑顔で接することで ぐんぐん元気に、成長していきます。そんな子どもの 変化を実感できるのも楽しみの一つです

2・子ども達の心と体の安全を見守る

野外での活動は、常に危険がいっぱいです。でもそんな危険も カウンセラーのちょっとした気配りや、声かけで多くの危険から 子どもを守ることができます。また時には、子ども達同士の衝突 やトラブルもあります。けれど、常に子どもの心に寄り添い 喜怒哀楽を共有するカウンセラーは、子どもが困難を乗り越える 為の一番の力になるのです。カウンセラーは野外活動の中では 非常に重要な、また一番やりがいのある役割なのです。

募集要項


参加条件

子どもや自然が好きで心身ともに健康な男女(持病や重大なアレルギーをお持ちの方はお断りします)

スポーツ、もしくはそれに準ずる活動を行った経験があり体力に一定の自信がある方

年に数回開催される、研修会に最低1回は参加できる方

年間を通して可能な限り活動に参加する意欲をお持ちの方(数週間、数か月のみの募集は行っていません)

学生・社会人共に応募可能、また野外活動の経験・資格は問いません。

活動場所

京都府 南丹市 美山町 芦生

待 遇

毎回の参加にかかった電車賃、またはガソリン代を申請の上、交通費としてお支払いさせていただきます。

イベント中の食事、または前日入りされた場合の宿泊と食事はこちらで用意いたします。

募集人員

男女若干名

活動期間

ボランティア登録は期間は1年更新です。

  夏季以外はおおよそ月1回のペースで参加される方がほとんどです。

申込期間

通年受付

その他

  • 説明会時に配布されるボランティアスタッフマニュアルをよく読んで参加して下さい。
  • ボランティア募集チラシ・ダウンロードできます

その他ご不明な点などは、直接お問い合わせください。

【応募方法・連絡先】

まずは担当者宛に、下記に郵送ならびに連絡してください。

 送付先:特定非営利活動法人芦生自然学校 担当:岡・青田

601-0703 京都府南丹市美山町芦生スケ尻14-2

電話番号:0771-77-0588 E-mail:office@ashiu.org

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第4回 芦生の森スタディーツアー冬 1月28〜29日(土日)報告

芦生スタディーツアー 1月28〜29日(土日)報告

今年度、最終回になる4回目のテーマは、第1・3回目でもテーマの一部として大きく取り上げられてきた、鹿の食害でした。これまで、鹿の食害による生態系への影響を学んで来ましたが今回は、その自然そのものと向き合う暮らしや営み、特に狩猟という文化、行為を実際に触れることを大切にした2日間でした。初日、美山町の狩猟文化や制度、森の変容を学びました。また害とは何か?駆除は必要なのか?というような根本的な話に白熱した議論も行われました。2日目には数名の猟師と共に狩猟体験を行い、豪雪の影響もあり6頭の鹿を捕獲しました。これまでニュースやインターネットなどの情報で鹿害という言葉を聞いていたようですが、実際に自分の目で見ることがいかに大事か、ということをおっしゃっていました。

鹿を取り巻く様々な問題を、これらかもっと社会に発信していこうという思いを、美味しい鹿肉を食べながら皆さんと共有した2日間でした。

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この事業は終了いたしました。

=====第4回 1月28〜29日(土日)1泊2日 獣害への取り組み=============

今年度、最終回になる4回目のテーマは、第1・3回目でもテーマの一部として大きく取り上げられてきた、鹿の食害。

今回は、鹿害が与える自然への影響ではなく、それに向き合う山村の営みや実際に獣と対自する猟師にも焦点を当ててみたいと思います。

鹿の食害による芦生の森の変容についてスライドなどを利用し森がいかに変化したのかを学びます。
その後、捕獲した鹿を利活用について全国の事例や取り組みと共に、利活用に必要な処理施設に関する情報提供を、野生復帰計画の代表 青田 真樹氏が行います。

美山町で鹿の有効利用を行う田歌舎へ宿泊し、ジビエ料理を味わい2日目には代表の藤原誉氏を講師に迎え、実際に数名の猟師とともに山に分け入り狩猟の様子を見学することができます。害と呼ばれる鹿を山村の資源に変えるには何が必要なのかを参加する皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

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 guests016講師 プロフィール

 田歌舎代表 藤原 誉 氏 (ふじわら ほまる)

 大阪府枚方市出身。遊・食・住+自然エネルギー自給的な暮らし
 が見えるお店「田歌舎」代表。㈱野生復帰計画 取締役。
 21年前、自給自足的生活を志し山村・美山町へ移住。
 農業、建築を学びつつ、養鶏場のアルバイト、ラフティングガイ
 ドを軸に生計を立ててきた。
 狩猟には移住翌年に愛犬が自然の中で次第に猟犬に育っていった
 ことで始まった。狩猟を生業ととらえ鹿肉を余すことなく使い、
売る挑戦を始めて15年以上、現在は田歌舎にて年間250頭ほどの鹿、猪を解体、精肉、販売をし、生業として成立させている。いろいろなことをして暮らすこと、「現代版の百姓」が今の時代こそ可能であるという事を実証すべく、14年前に「田歌舎」を立ち上げた。レストラン・宿泊・自然案内を生業として、狩猟・採集・農業、建築を含めた自給的な営みを、スタッフ・研修生たち10名前後と共に実践している。
講座内容(1日目)
 鹿の食害による芦生の森の変容について
 講師 現在調整中
 鹿の利活用について
 講師 株)野生復帰計画代表 青田 真樹氏
■体験講座内容
 犬と猟師が共に行う巻狩の体験 獣のフィールドサインと犬の嗅覚を頼りに山中にいる鹿を獲る
巻狩りを見学します。 講師 田歌舎代表 藤原 誉氏

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主催   株)野生復帰計画

概要   講座×トレッキングで楽しむ 芦生の森スタディーツアー

開催日  第4回 1月28〜29日(土日)1泊2日

講座名  獣害への取り組み

料金   21,600円(税込)

定員   20名 最低遂行人数 5名

集合場所 京都府 南丹市 JR園部駅 西口

集合時間 AM12:00(1日目)

解散予定 PM16:30(2日目)

     解散予定時刻は交通状況により前後する場合がございます。

対象   高校生から~60歳までのの心身ともに健康な男女

     ※健康チェックシートにて活動に支障があると事務局で判断した場

      合には安全管理上、ご相談の上、お断りさせていただく場合がご

      ざいます。

申し込み方法 申し込みフォームよりお申し込みください。

支払い方法  指定の銀行口座へお振り込みください

持ち物    スタディーツアーパンフレットをご覧下さい。(PDF)

※お振込先 キャンセル規定 その他、保険の内容等に関してもパンフレットをご覧下さい。

タイムスケジュール

1月28日(土)

12:00 JR園部駅集合(バスにて移動)

13:00 田歌舎 チェックイン

      開会式 自己紹介等

14:00 講座 鹿の食害による芦生の森の変容について

15:00 講座 鹿の利活用について

16:00 質疑応答

17:00 フリータイム(希望者は最寄りの入浴施設にお連れします)

18:00 夕食(交流会)

田歌舎にて、美山の鹿肉料理を味わう

21:00 適宜就寝

 

1月29日(日)

7:30 朝食

9:00 狩猟体験

10:00

12:00 昼食

13:00 狩猟体験終了

14:00 感想、振り返り まとめ等

15:00 送迎車出発

17:00 JR園部駅 解散

集合解散 場所 JR園部駅 西口

 

旅行企画・実施

京都府知事登録旅行業 地域-663号

株式会社野生復帰計画 / 南丹市美山町芦生スケ尻14−2

(一社)全国旅行業協会 正会員

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環境委員/日帰り 秋のマザーツリープロジェクト 10月23日(日)

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後援 美山町環境保全対策協議会  美山漁業協同組合

概要 「ナラ枯れ病」によりミズナラを始めとするナラ類の木々が次々と枯死しています。森を支え

   ていたミズナラの巨木もそのほとんどが枯れ、数えるほどになってしまいました。多くのど

   んぐりを実らせるミズナラの大木を失うことで、生態系のバランスを崩し、その多様性を失

   いかけています。これを受けて、まだ生きているミズナラを保護樹(マザーツリー)として

   選定し、ナラ枯れの原因であるカシノナガキクイムシの侵入を防ぐ施行を行う。秋にはどん

   ぐりをひろいその子孫を育てて山に帰そうという活動です。

昨年の様子はこちら(facebookページ)

開催日  10月23日(日)

料金   500円(税込)

定員   20名 最低遂行人数 なし

活動内容 どんぐり拾いとマザーツリーのチェック

集合場所 京都府南丹市 美山町芦生斧蛇 芦生駐車場

集合時間 AM9:30

解散予定 PM15:30

     解散予定時刻はプログラムの進行状況により前後する場合がございます。

対象   中学生以上心身ともに健康な男女

    (保護者の付き添いのある場合は小学生3年生以上の参加も可)

     ※健康チェックシートにて活動に支障があると事務局で判断した場   

      合には安全管理上、ご相談の上、お断りさせていただく場合がご   

      ざいます。

申し込み方法 こちらの申し込みフォームよりお申し込みください

       

支払い方法  イベント当日に回収致します

持ち物  弁当 水筒 動きやすい服装 レインコート

     詳しくは申し込み後に郵送される持ち物シートをご覧ください。

お振込先 その他、保険の内容等はこちらをご覧ください

タイムスケジュール

AM 9:30  芦生駐車場 集合受付

   10:00 芦生研究林内へ移動

   11:00 活動開始

   12:00昼食

   13:00プログラム再開

   15:00閉会式

   15:30解散

現地集合場所

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第3回 芦生の森スタディーツアー秋 11月12〜13日(土日) 大募集中です!

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=====第3回 11月12〜13日(土日)1泊2日 自然林におけるシカの“食害”とは?===

第3回目は、京都大学大学院農学研究科 森林科学専攻 森林生物学研究室 の高柳 敦 さんを

講師に招き鹿の食害で荒れる、芦生の森の現状を深く学びます。

またこの問題に対して現在取り組んでおられるプロジェクトについても説明いただき

今芦生の森を守るために何ができるかを参加者の皆さんと一緒に考えたいと思います。

2日目は紅葉深まる芦生の森を実際に散策します。

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 講師 プロフィール

 京都大学農学研究科 高柳 敦 氏 (たかやなぎ あつし)

 専門は野生動物保全学。大型野生動物による被害問題の解決の
 ための研究を行っている。
 具体的には、ニホンジカやニホンカモシカによる農林業被害
 ニホンジカによる生態系被害、ツキノワグマによる皮剥ぎ被害
 (クマ剥ぎ)、ニホンザルによる被害対策、被害管理のあり方、
 野生動物被害問題の社会的側面、狩猟制度、野生動物利用の在り
方など、幅広く取り組んでいる。
人間と野生動物との共存のために、野生動物の存在が組み込まれた社会の実現と野生動物文化
の形成を目指している。京都府ではシカ肉利用の推進事業にも関わった。
食害防除ボランティア「かもしかの会関西」に1982年から参加し現在は代表を務める。

■講座内容

シカによる農林業被害の激化だけでなく、下層植生がなくなるなど生態系への影響も大きくなっている。芦生の森を見たとき、林床にはシカがあまり食べない植物以外ほとんど見られない状態になっており、昔の芦生を知る人が見れば、一目で悲惨な現状にあると思うだろう。その悲惨さを我々は「被害」と認識し、シカの食べ過ぎによる「生態系被害」と一般に言われている。しかし、シカは植物を食べなければ生きて行けない。植物を食べることを全て「被害」と呼ぶならば、シカは存在できないだろう。シカは自然の大切な一員である。私たちはそれをどう受け止めて行けば良いのだろうか。これについてはまだ答えは見えていないが、そういう視点でシカのいる生態系とは何かを考えるきっかけとしたい。

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主催   株)野生復帰計画

概要   講座×トレッキングで楽しむ 芦生の森スタディーツアー

開催日  第3回 11月12〜13日(土日)1泊2日

講座名  自然林におけるシカの“食害”とは?

料金   21,600円(税込)

定員   20名 最低遂行人数 5名

集合場所 京都府 南丹市 JR園部駅 西口

集合時間 AM12:00(1日目)

解散予定 PM16:30(2日目)

     解散予定時刻は交通状況により前後する場合がございます。

対象   高校生から~60歳までのの心身ともに健康な男女

     ※健康チェックシートにて活動に支障があると事務局で判断した場

      合には安全管理上、ご相談の上、お断りさせていただく場合がご

      ざいます。

申し込み方法 申し込みフォームよりお申し込みください。

支払い方法  指定の銀行口座へお振り込みください

持ち物    スタディーツアーパンフレットをご覧下さい。(PDF)

※お振込先 キャンセル規定 その他、保険の内容等に関してもパンフレットをご覧下さい。

タイムスケジュール

11月12日(土)

12:00 JR園部駅集合(バスにて移動)

13:00 観光農園 江和ランド チェックイン

      開会式 自己紹介等

14:00 講座  自然林におけるシカの“食害”とは?

■講師 京都大学大学院農学研究科 森林科学専攻 森林生物学研究室 HP 高柳 敦 氏

16:00 質疑応答

17:00 フリータイム

18:00 夕食(交流会)

観光農園 江和ランドにて地場野菜、鹿などのジビエ料理を堪能

21:00 適宜就寝

 

11月13日(日)

7:30 朝食

8:30 マイクロバスにて芦生の森へ移動

10:00 芦生の森の散策 (芦生自然学校スタッフがガイド致します)

      詳しいコースなどは現在調整中です。

12:00 昼食(お弁当)

15:00 散策 終了

16:00 芦生出発

17:00 JR園部駅 解散

集合解散 場所 JR園部駅 西口

 

旅行企画・実施

京都府知事登録旅行業 地域-663号

株式会社野生復帰計画 / 南丹市美山町内久保池ノ谷36−3

(一社)全国旅行業協会 正会員

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RAC リーダー養成講座IN美山川 2017

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第2回  RACリーダー養成講座IN美山川

9月16〜18日(土日月)2泊3日 

集まれ!川が好き!

ラフティング、沢登り、川遊び、生き物調査など、美山川のありとあらゆる遊び、

魅力を体験してあなたも、川の指導者になれる!

美山川の文化や、歴史、生態系、川の危険についても詳しく学びます。

楽しい濃密な3日間を通してあなたも川の指導者になりませんか?

 

第2回  RACリーダー養成講座IN美山川は現在プログラムを製作中です。

発表まで今しばらくお待ちください。

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 主 催   NPO法人 芦生自然学校

講習会場   京都府 南丹市美山町 由良川

参加費   未定) 対 象    20歳以上の男女

定 員   10名(先着順)

宿 泊   未定

申込方法  申し込み開始(6月1日)までお待ちください

集合・解散  JR園部駅 西口

持ち物   川の活動に適した服装(一部レンタルあり) 初日のお弁当 筆記用具等

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昨年のスケジュール

17日 

8:00 jR園部駅集合

9:00 開会式 着替え

10:00 実習 川に学ぶ体験活動基礎技術

講師  藤原 誉氏 (田歌舎代表)

ラフティングを通して川の流れの特性を学ぶ、

12:00 昼食(持参)河原で食べます。

13:00 実習安全対策について

講師  藤原 誉氏 (田歌舎代表)

スローロープレスキュー、リバースイム、リバーサインを学ぶ

14:00 着替え 移動

15:00 座学 川という自然の理解

美山漁業協同組合の取り組みと歴史について

講師 松田 茅里氏 (美山漁業協同組合長)

16:00 移動 民宿はりま屋へ

17:00 座学 RAC認定制度について

座学 安全管理について 事故事例から学ぶ安全対策など

講師 岡 佑平氏 (RACトレーナー)

19:00 夕食

20:00 座学 対象となる参加者を知る

コミュニケーションワークショップなど

講師 岡 佑平氏 (RACトレーナー)

21:00 入浴等 交流会

 

18日 

7:30 朝食

8:30 活動準備 着替え

9:00 実習 川という自然の理解

講師 岡 優香 氏(NPO法人 芦生自然学校職員)

水辺の樹木観察 木々の見分け 渓畔林の特徴について

10:00 実習 川という自然の理解

講師 岡 佑平氏 (RACトレーナー)

沢登りを通して川の体験学習が与える様々な効果を学ぶ

12:00 昼食

13:00 実習 川に学ぶ体験指導法

講師 岡 佑平氏 (RACトレーナー)

沢登りを通して 参加者との接し方、チェックポイントなど

指導者としての役割、現場での安全管理方法を学ぶ

14:00 移動 着替え

15:00 安全管理について

体験活動中に起こり得る様々な怪我や事故への対処法を学ぶ

水辺のCPR 訓練 ファーストエイドなど

19:00 夕食

20:00 交流会

 

19日 

7:30 朝食

8:30 活動準備 着替え 移動

9:00 座学 川に学ぶ体験活動 指導法

10:00 実習 川と人、社会、文化の関わり

講師 田中 哲夫氏(京都大学理学博士)

魚を追って捕まえ食うという遊びがもたらす満足感を体験。

ダム等による治水と、河川と海との縦方向の分断が由良川にもたらしたもの。

人と川魚と水生昆虫・付着藻類と河畔林のつながりを実感する。

12:00 昼食

13:00 座学 川と人、社会、文化の関わり

講師 福知山河川国道事務所

由良川の治水対策と水害の歴史

15:00 確認テスト

16:00 閉会式

17:00 jR園部駅解散

IMGP3408

美山っ子倶楽部 芦生の森 川遊びキャンプ 8月26~27日(金土)

IMGP3408

子ども夢基金助成事業 南丹市教育委員会後援事業

概要

自然の中で遊ぶ機会が少ない、現代っ子。
山や川で駆け回り遊ぶ姿が見られないのは、美山っ子も例外ではありません。
河原を飛び歩き、山を駆け下り、淵で潜って一日中遊び続けられる。
そんな逞しさを美山っ子には持ち続けて欲しい!
そこから、自然の美しさや怖さ、生きるために必要な能力
を学んで欲しい。その学びの場を提供したい   。
そんな想いで、続けています。

事業名

美山っ子倶楽部 芦生の森 川遊びキャンプ

内容

美山川の一番上流の芦生でキャンプをして、川遊び三昧の2日間。
魚とりはもちろん、ライフジャケットをつけて川を流れたり、
淵に潜って泳いだり思いっきり楽しみます。
自分たちでとった魚は天ぷらにして食べよう♪
薪割りと飯ごう炊さん、夜にはキャンプファイヤーもやるよ!

開催日  8月26日(金)~8月27日(土)1泊2日

料金   8,000円(税込)

定員   25名 最低遂行人数 15名

集合場所 美山町内 指定の停留所

集合時間 AM8:00 大野〜宮島〜中〜田歌〜芦生

解散予定 PM16:50 芦生〜田歌〜中〜宮島〜大野

解散予定時刻はプログラム進行状況により前後する場合がございます。

対象   美山町内の小学校に通う小学3年生〜6年生の心身ともに健康な男女

※健康チェックシートにて活動に支障があると事務局で判断した場

合には安全管理上、ご相談の上、お断りさせていただく場合がご

ざいます。

申し込み方法 こちらの申し込みフォームよりお申し込みください

※申し込み開始は7月20日です。

お申込み後、参加申込書/健康調査票、当日のプログラムと持ち物の案内が届きます。
申込書類に必要事項を記入し、芦生自然学校事務局まで返送してください。(郵送またはFAX、メール添付)合わせて、案内に記載されている口座まで参加費をお振込ください。
書類の返送と入金が確認できましたら、受付完了のお知らせをいたします。

支払い方法  指定の銀行口座へお振り込みください

持ち物    1日目のお昼ごはん 水筒 川用の服 長靴 帽子など

詳しくは申し込み後に郵送される持ち物シートをご覧ください。

※お振込先 キャンセル規定 その他、保険の内容等はこちらをご覧ください

タイムスケジュール

AM 8:00 大野振興会前

   8:10 宮島中学校前

   8:20 安掛バス停留所 ※たけよし横

   8:30 知井小学校前

   8:50 田歌公民館前

   9:00 芦生駐車場到着

      キャンプ場へ移動

  10:00 川遊び開始

  12:00 昼食(持参)

  13:00 活動開始

  15:00 テント設営 はんごうなど

  18:00 夕食

  20:00 キャンプファイヤー

  21:00 就寝

翌日

  08:00 朝食

  09:00 活動準備

  10:00 リバートレッキングなど

  12:00 昼食

  13:00 活動再開

  14:00 活動終了

  15:00 閉会式

  15:30 バス発車

  15:50 田歌公民館

  16:00 知井小学校前

  16:10 安掛バス停所

  16:20 宮島中学校前

  16:30 大野振興会前

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第2回 芦生の森スタディーツアー夏 8月13〜14日(土日) 大募集中です!

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=====第2回 8月13〜14日(土日)1泊2日  芦生の学ぶ川の生態学入門==============

第2回目は、京都大学理学部、農学部大学院を修了され現在、滋賀県立大学環境科学部教授の

西田 隆義さんに来ていただきます。芦生の川の生き物を観察することで見えてくる森と川のつながり

芦生の環境を参加者の皆さんと共に学びます。

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講師 プロフィール

西田 隆義氏

1956年札幌生まれ。京都大学理学部、農学部大学院を修了して、講師写真 copy現在、滋賀県立大学環境科学部教授。専門は生態学で、外来種の問題などを解決するための研究を行っています。趣味は、山や川で遊ぶこと。たき火は特にすきです。

■講座内容

芦生の川には透き通った水がとうとうと流れ、とても気持ちがよいです。

川の中には、カゲロウ、カワゲラ、トビケラといった水生昆虫やアユ、ヤマメ、
カジカといった魚たちが棲んでいます。こうした生物は川のどこにでも

棲んでいるのではありません。

川には、瀬(流れが速く大きな石がごろごろしている所)と淵(流れが遅く、底が砂や小石になっている所)があり、そこに棲む生物は大きく違います。どんな風に違うのかを、実際に生物を捕まえて調べてみましょう。また、川は森とつながっています。最近、鹿が増えすぎて、森から砂がどんどん流れ出して、深い淵が埋まり浅くなっています。こうした問題についても、現場で観察して考えてみましょう。

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主催   株)野生復帰計画

概要   講座×トレッキングで楽しむ 芦生の森スタディーツアー

スタディーツアー総合ページはコチラ

開催日  第2回 8月13〜14日(土日)1泊2日  芦生で学ぶ川の生態学入門

料金   21,600円(税込)

定員   20名 最低遂行人数 5名

集合場所 京都府 南丹市 JR園部駅 西口

集合時間 AM12:00(1日目)

解散予定 PM16:30(2日目)

     解散予定時刻は交通状況により前後する場合がございます。

対象   高校生から~60歳までのの心身ともに健康な男女

     ※健康チェックシートにて活動に支障があると事務局で判断した場

      合には安全管理上、ご相談の上、お断りさせていただく場合がご

      ざいます。

申し込み方法 資料請求後、送付される申込書に記入して頂きお申込み下さい。

       こちらのページより資料をお申し込み下さい

支払い方法  指定の銀行口座へお振り込みください

持ち物    スタディーツアーパンフレットをご覧下さい。(PDF)

※お振込先 キャンセル規定 その他、保険の内容等に関してもパンフレットをご覧下さい。

タイムスケジュール

8月13日(土)

12:00 JR園部駅集合(バスにて移動)

14:00 講座  芦生で学ぶ川の生態学入門

■講師 滋賀県立大学環境科学部教授 西田 隆義氏

川に入って水生昆虫や川魚を採取し観察、水生生物と森の関係を教えていただきます。

16:00 質疑応答

17:00 夕食作り 鶏の解体 飯盒炊さん 夏野菜の収穫など

18:00 夕食(交流会)

ダッチオーブンで鶏の丸焼き もぎたての夏野菜など

21:00 適宜就寝 入浴はございません。 ※宿泊は 芦生キャンプ場 テント泊になります。

 

8月14日(日)

7:00 朝食

8:00 着替え等

9:00 リバートレッキング (芦生自然学校スタッフがガイド致します)

      芦生キャンプ場から更に上流の美しい源流域を遡行しながら自然観察を行います。

12:00 昼食(お弁当)

15:00 リバートレッキング終了

16:00 芦生出発

17:00 JR園部駅 解散

集合解散 場所 JR園部駅 西口

 

旅行企画・実施

京都府知事登録旅行業 地域-663号

株式会社野生復帰計画 / 南丹市美山町内久保池ノ谷36−3

(一社)全国旅行業協会 正会員

こけ

芦生の森スタディーツアー 5月28〜29日(土日) 大募集中です!

ブナの新緑芦生の森スタディーツアー 第1回 5月28〜29日(土日)

コンセプト

近年、芦生の森はかつての食草豊かな姿とは一変して、維持回復が必要な森になっている事をご存知でしょうか?鹿の食害やナラ枯れなどが引き金になりその生態系は大きく乱れています。(今、この森で何が起こっているのか?)

芦生の森の過去〜現在を比べて、多様な視点から芦生の森を見る事を考えました。そして、そこから、参加する皆様と一緒に、(この森を守る為に我々は何が出来るのか?)を考えたいと思います。

 

 

=====第1回 5月28〜29日(土日)1泊2日  芦生の森で学ぶ森の生態学入門==============

第1回目は、植物分類学・生態学が専門分野の 西田 佐知子氏

京都大学出身で、芦生でも沢山の調査を行っておられました。

森の生き物たちの関係性から森の生態学、特に今回は芦生の森の特徴や今の日本の森の問題について学びます。

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講師 プロフィール

西田11965年千葉生まれ、神奈川・大阪・福岡・愛知などで育ち、京都大学文学部で西南アジアの

歴史を学ぶ。卒業後NHKでディレクターとして働くものの植物に魅せられ退局。

京都大学大学院人間・環境学研究科に入り、植物分類学を学ぶ。

1998年京都大学博士号(人間・環境学)取得。

1998年兵庫県立人と自然の博物館研究員、2000年名古屋大学博物館助手を経て2014年より

名古屋大学博物館および大学院環境学研究科准教授。

専門は熱帯クスノキ科植物の分類、および、種間相互作用などの生態学。

芦生には修士課程時代に60回ほど通って植物を採集。樹木と草およそ800種の分類のほか芦生の植物地理学的特性を整理し、Flora of Ashiuという論文にまとめた。

 

■講座内容

森にはいろんな出来事が起こっています。鳥のなわばりや子育てのように、同じ種同士の争いや協力。

花と虫のように、食う食われる関係や共生。食物連鎖を通したエネルギーや物質の循環。森自体の成長や変遷。

こうした生物同士の間や生物と非生物の間で起こる出来事を見つけ、理解するのが生態学です。

生態学の基礎知識をもって森をみると、今までとちがった森が見えてくるかもしれません。

また、最近森に起こっている変化についても、生態学的視点をもつと、問題が整理されるかもしれません。

芦生の森の中で、森を見ながら触れながら、森の生態学を学んでみましょう。

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主催   株)野生復帰計画

概要   講座×トレッキングで楽しむ 芦生の森スタディーツアー

スタディーツアー総合ページはコチラ

開催日  第1回 5月28〜29日(土日)1泊2日  芦生の森で学ぶ森の生態学入門

料金   21,600円(税込)

定員   20名 最低遂行人数 5名

集合場所 京都府 南丹市 JR園部駅 西口

集合時間 AM13:00(1日目)

解散予定 PM16:30(2日目)

     解散予定時刻は交通状況により前後する場合がございます。

対象   高校生から~60歳までのの心身ともに健康な男女

     ※健康チェックシートにて活動に支障があると事務局で判断した場

      合には安全管理上、ご相談の上、お断りさせていただく場合がご

      ざいます。

申し込み方法 資料請求後、送付される申込書に記入して頂きお申込み下さい。

       こちらのページより資料をお申し込み下さい

支払い方法  指定の銀行口座へお振り込みください

持ち物    スタディーツアーパンフレットをご覧下さい。(PDF)

※お振込先 キャンセル規定 その他、保険の内容等に関してもパンフレットをご覧下さい。

タイムスケジュール

13:00 JR園部駅集合(バスにて移動)

14:00 講座  芦生の森で学ぶ森の生態学入門

■講師 名古屋大学大学院環境学研究科准教授 西田 佐知子氏

16:00 翌日の案内等

17:00 フリータイム

18:00 夕食(交流会)地元の食材を使ったメニューです。

19:00 入浴 ※宿泊は 観光農園江和ランドのコテージです。

翌日

7:00 朝食

8:00 芦生研究林内へ移動

9:00 トレッキングスタート (芦生自然学校スタッフがガイド致します)

12:00 昼食(お弁当)

15:00 トレッキング終了

16:30 JR園部駅 解散

集合場所 JR園部駅 西口

 

旅行企画・実施

京都府知事登録旅行業 地域-663号

株式会社野生復帰計画 / 南丹市美山町内久保池ノ谷36−3

(一社)全国旅行業協会 正会員

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アンズキッズ キャンプコース 楓組 5月  報告

台風なみの突風が吹いた嵐の中でしたが、嵐に負けない元気な25名のアンズキッズは無事に初めてのキャンプを終えました。悪天候だったからこそ、育まれた団結もあり、笑いあり、涙ありの怒濤の初回でしたが、帰る頃には不安も、緊張も吹き飛ばして、少し逞しくなった眩しい笑顔が芦生で輝きました。そんな彼らは、カエデ組!

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このイベントは終了致しました。

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アンズキッズ 日帰りコース 5月  報告

はじまりました!ANSKIDS日帰りコース、元気一杯の17名の子どもが、新緑の眩しい芦生の奥山で木登りをして楽しみました。今年の組の名前は、これまでに無いユニークな組の名前になりました!山と川のカーニバル組!?さぁこれからからどんな組になっていくのかが楽しみです!

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このイベントは終了致しました。

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