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アンズキッズキャンプコース 実り組 夏のチャレンジキャンプ報告

今年のチャレンジも熱かった!川遊び、野菜の収穫、飯盒炊爨
沢登りに、松上げの体験、川の生き物調査、流しそうめん!

実り組の子供たちは、五感をフルに使い、暑いはずの夏を川で寒さに震えながら
夏野菜をお腹いっぱいに食べながら、笑い、叫び、涙し、果敢に3日間の挑戦を終えました。

子供達の様子はFacebookページにて動画でご覧いただけます。

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アンズキッズ日帰りコース 若葉組 9月の活動報告

台風と大雨で夏のキャンプが11月まで延期になってしまった若葉組。先月の分を取り返すように元気いっぱいで活動しました! 初めての薪割り、初めてのマッチ、初めての飯盒すいさんを見事クリアした若葉組は、11月のキャンプはもちろん、おうちBBQでも大活躍間違いなし!自分で炊いたご飯で食べたカレーは絶品でした。 飯盒で汗をかいたあとは川へ!水は冷たいけれど、元気有り余る若葉組はお構いなし。競争をしたり綱引きをしたり、目一杯今年最後の川遊びを楽しみました。

 

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アンズキッズキャンプコース 実り組 川あそびキャンプ報告

日帰りコースの翌日はキャンプコースの川遊びでした。まずは、5月に植えたジャガイモを収穫、大汗かきながら作物を育てて収穫する大変さを体感しました。もちろん夕食には、このジャガイモを食べて、収穫の喜びも実感。
キャンプコースの川遊びでは、川の危険を学んだり、溺れた時の助けられかた、川の流れの仕組みも学び、自然の楽しさ、怖さの両方を学んでいます。2日目最後は、ライフジャケッットを脱いで、素潜りで沈んだ石を取るというチャレンジ!体調不良の子を除き全員が果敢にチャレンジしました。

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アンズキッズキャンプコース 実り組 野草探そうキャンプ報告

アンズキッズキャンプコース 実り組 野草探そうキャンプ 報告

今回のテーマは植物!1日目は食べられる野草をみんなで探して集め、野草餃子を作りました。

今までは見過ごしていたいわゆる雑草が、こんなにも個性あふれる草だったことにみんな驚きです。先月に比べ緊張が少し緩んできた実り組の皆は夜のキャンプファイヤーのダンスで盛り上がりました。

2日目はツリーススパイダーとナイフを使って火おこしの道具作りスパイダーでは、栃や楓の葉っぱの中に紛れる妖精のようにも見えます。ナイフを初めて使う子供達、おっかなびっくりでしたが見事に全員火おこし棒を削り出しました。次回からはついに川遊びが始まります!

 

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個人情報の取り扱いについて

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NPO法人芦生自然学校では、お客様の個人情報を重要なものと認識し、下記の通り慎重にお取り扱いしております。

 

1.個人情報のご提供をお願いする場合
◇プログラムをご利用頂く際においては
a.参加確認書へのご記入
b.健康調査票へのご記入
d.芦生自然学校会員入会申込み
e.その他(上記以外、お客様の個人情報を頂く場合には
その目的・内容・取り扱いを明確にご案内いたします)

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提供された目的以外に利用することはありません。
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b.その他ご連絡
当団体が何らかの理由でお客様へのご連絡が必要と判断したとき、
メール・お電話・お手紙にてご連絡を差し上げる場合に利用させて頂きます。

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お客様から頂いた個人情報は、記録としてのみ保存し一定期間後、削除いたします。

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b.お客様にサービスを提供する目的で行政機関や・各種施設が情報を必要とする場合。
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d.警察や裁判所等の公的機関から法律に基づく正式な照会を受けた場合。
e.その他、お客様・弊社・第三者にとって重大かつ緊急の必要がある場合。

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アンズキッズ日帰りコース 若葉組 6月の活動 報告

自然の恵みを頂きながら毎回活動するアンズキッズ。

今月は草木染めに挑戦。アンズキッズではよく使う身近な樹木

杉、そして、ヨモギから染液を煮出してそれぞれ、思い思いの模様をつけた

素敵な手ぬぐいができました。緑の杉の葉っぱから、赤色が生まれるという

不思議な現象にみんなびっくり。

食べるだけでない、植物の魅力や不思議を再発見した体験でした。

そして、ついに、アンズキッズ日帰りコースの名前がついに決まりました。

ヨモギ染めの淡い黄緑から連想したのでしょうか、子供達の名前決めの

激しい論争の末、若葉(わかば)組となりました。

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アンズキッズ日帰りコース 5月春の活動 報告

2017年度アンズキッズ日帰りコース!

今年も日帰りコースの子供達は元気です!自己紹介ゲームから始まりあっという間に

新しい友達を作り、和気あいあいと活動が始まりました。お昼からはツリースパイダーで大盛り上がり!GW最終日は天気にも恵まれ、眩しい若葉と子供の笑顔で幕を閉じました!

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アンズキッズ楓組 2月冬のチャレンジキャンプ 報告

5月から始まったアンズキッズも今回で最後の活動。

2月は鹿の解体と雪の造形、チャレンジスノーシューと盛りだくさんの2日間。

最後の活動とあって、皆それぞれに挑戦することを心に決めて挑んでいたようです。

2日目は雨に打たれながらも雪山登頂を目指し、メンバーの半分が汗だくになりながら登頂しました。

鹿肉は、みんなとても美味しいと評判で、冬の自然の恵みをしっかり味わいながら、凍えるような寒さで自然の厳しさを学んだ子供達でした。IMGP1095 IMGP1097 IMGP1100 IMGP1126 IMGP1120 IMGP1115 IMGP1114 IMGP1106 IMGP1101 IMGP1179 IMGP1173 IMGP1170 IMGP1169 IMGP1165 IMGP1164 IMGP1163 IMGP1160 IMGP1157 IMGP1153 IMGP1152 IMGP1150 IMGP1147 IMGP1144 IMGP1142 IMGP1137 IMGP1135 IMGP1132 IMGP1131 IMGP1127 IMGP1212 IMGP1210 IMGP1207 IMGP1206 IMGP1205 IMGP1204 IMGP1203 IMGP1202 IMGP1201 IMGP1200 IMGP1198 IMGP1197 IMGP1196 IMGP1195 IMGP1193 IMGP1192 IMGP1191 IMGP1189 IMGP1188 IMGP1185 IMGP1218 IMGP1217 IMGP1216 IMGP1215 IMGP1214

採用情報

採用情報


西日本最大級のブナ林が残る京都・芦生の森。この森と水源を守っている最奥の集落が美山町芦生地区。古くから京都と小浜をつなぐ鯖街道があり、また木地師の隠れ里として栄えたところでもあります。近年、過疎化・高齢化が進み、その自然や文化が守れなくなってきました。

森を守り活かしながら持続可能な森づくり、人創りに向けて、私たちと一緒に歩んでくれる新たな仲間を募ります。

 

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自然学校スタッフ

 

仕事内容


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人口40人の芦生集落に根ざし、働く。五感を活かし、地域のよさを掘りおこす。

【詳細記事はこちら】http://guruguru.jp/alliance/miyamaasiu.html

対象人材像


里山地域に残る暮らし自らも実践したい方を求めています。

また、仕事の中では、集落に入りながら、地域の人と一緒に汗を流し共に働くことが多くあるため高いコミュニケーション能力が必要です。同時に、デスクワークよりも体と頭をフル回転させながら、仕事も暮らしを行なう基礎を身につけていくための体力も求められます。

これらの先には、田舎のフリーター=百姓(百ある仕事をこなす人)としてなり、自給的な暮らしを行なう実力が身につきます。その力を養うためにもまずはやってみたいと思う長期的な野望のある人を歓迎します。

採用条件


応募資格  普通免許および車をお持ちの方AT限定除く。日常的に運転している方を優遇します。)

      社会人経験が3年以上ある方が望ましい(個別能力により応相談可能)

勤務地 芦生自然学校およびキャンプ場 (南丹市美山町芦生スケ尻14-2

給与 月額150,000円~(試用期間は月120,000円~ )

     年齢・スキル・経験に応じて、社内規定により決定

  • 交通費支給上限あり、各種社会保険完備、住宅完備(無料貸与)
  • 野菜や肉(鹿やイノシシ)などは、裾分けがあったりするので、贅沢はできませんが生活には困りません

給与以外の報酬 自給的な暮らしを行なうためのスキル(農作業や狩猟)を身につけることも努力次第でできます。

休日・休暇  月平均8日程度 その他年末年始休等の特別休暇あり

選考プロセス


・書類選考 書類選考 ※履歴書・職務経歴書と参考URL(facebook等)があれば送ってください。

・面接(※芦生自然学校にて行います。)

【募集期間】

 2016/11/30(水)〜2016/12/27(火)

【応募方法・連絡先】

まずは担当者宛に、下記に郵送ならびに連絡してください。

 送付先:特定非営利活動法人芦生自然学校 担当:岡・青田

601-0703 京都府南丹市美山町芦生スケ尻14-2

電話番号:0771-77-0588 E-mail:office@ashiu.org

 

実習生

実習生とは


特定非営利活動法人芦生自然学校における実習生は、

芦生の森をはじめとした恵まれた自然と、その自然と向き合う中で育まれてきた山村の暮らしや文化などかけがえのない財産とを守り活かす事が出来る人材であります。

概要


1)実習期間:201741日~2017331日(1年間)

但し、退職時期等で上記日程での実習開始が難しい場合は、相談に応じます。

実習修了後、双方が希望する場合、その後1年間の試用期間を経て正規スタッフとして採用します。

2)研修内容 本実習中に身につけるスキル

a.自然体験プログラム実施のための各種講義
 ・プログラム基礎研修

 ・マネジメント基礎研修

  • 自然体験活動指導者資格・安全資格の取得
  • 芦生の森や川に棲む植物や動物の名前や習性に関する研修
  • 田舎暮らしに関するスキル

b.OJT(=on job training

 各セクションの責任者とともに実際の業務に従事する中で学んでいきます。

c.月1回のクリティークと週1回の報告会によるフィードバック

 (3)業務内容 自然学校運営に関する業務

a.共通業務

事務局業務および広報業務の補助

・自然体験プログラムの準備作業および実施

・大学や行政との連携事業に関する補助業務

・キャンプ場整備、田畑の管理(ここでとれた作物の一部は現物支給されます。)

b.専門業務

1)森林

 ・アウドドアガイド補助:

 ・環境保全・調査事業:森林に関する生態系の調査や、保全活動

 ・その他:森林に関する研修会等への参加

2)自然体験活動

 ・アウドドアガイド補助:ラフティングやカヤック、ツリースパイダー、トレッキング

 ・環境保全・調査事業:河川に関する生態系の調査や、保全活動

 ・その他:河川に関する研修会等への参加

4)研修場所 主に芦生自然学校事務所および芦生自然学校キャンプ場

5)研修補助 生活補助費:月額50,000

               住居:支給あり(シェアハウス)共益費別月額1万円

               食事:野菜/米/肉などの食材の支給

         保険:一定の傷害保険・指導者賠償責任保険に加入(当法人負担)

        休日:月6日程度(平日が中心・シフト制)

6)募集人数 若干名

【対象となる方】

WordExcelPowerPointなどのMicrosoft Office系ソフトの基本的な操作ができる方
・普通運転免許(AT限定除く)を取得している方

・原則、20歳以上30歳以下の方で身心ともに健康である方

【採用のポイント】すべてが必要ではありません

・アウトドア活動を行っている、もしくは興味がある。
・環境問題とその解決に関心がある。

・自ら課題を見つけ、その解決のプロセスを整理し、実行することができる。
・物事を前向きに捉え、明るい雰囲気で日々の業務にあたることができる。
・初対面の人とも良好なコミュニケーションをとることができる。
・社会課題にビジネスの手法を活用して継続的に取り組んでいくチャレンジ意欲がある。

【選考について】

1)一次選考(1月5日まで)

  書類選考を行います。提出物は、

   1.履歴書 2.職務経歴書

   3. レポート「志望動機とこれからのあなた自身のビジョン」(1200字程度・様式自由)

   4.その他、これまで関わった成果物等があれば提出してください。

(2)二次選考(1月15日~20日の間で設定)

   一次選考の合格者を対象に面接による最終審査を行います。

   採否の結果は最終面接日(120日より)1週間以内に本人宛に通知します。

【応募方法・連絡先】

まずは担当者宛に、下記に郵送ならびに連絡してください。

 送付先:特定非営利活動法人芦生自然学校 担当:岡・青田

601-0703 京都府南丹市美山町芦生スケ尻14-2

電話番号:0771-77-0588 E-mail:office@ashiu.org

 

ボランティア

 

子どもたちを支える、ボランティア募集中!

芦生自然学校では主に子どもたちの活動をサポートする

ボランティアを募集しています。

芦生の自然の中で様々なチャレンジを行う子どもたちが

心身ともに安全に活動するために

ボランティアスタッフは、子どもに寄り添い、常に一緒に活動しながら、

子どもの心の変化や、成長、または危険回避の為の注意や促し等をする【カウンセラー】として活躍して頂きます。

【カウンセラー】は、やりがいのある仕事


子どもと寄り添い、常に同じ目線で個人や、グループを見るカウンセラーは、キャンプなら24時間中ずっと、子どもと同じ時間を過ごします。正直大変な仕事です。

けれども、子どもと深くコミュニケーションが取れ、子どもの成長を一番間近で感じる事のできる、とてもやりがいのある役割です。子どもに教えられる、そんなことも多いでしょう。

そしてそれがカウンセラーの喜びや、やりがい、ないより自分自身の成長にも繋がります。

カウンセラーの役割は2つ


1・子ども達の笑顔を作る

子どもといってもその性格は様々です。引っ込み思案な子 や緊張していてなかなかお友達が作れない子、 元気いっぱいな子。そんな色とりどりの子どもたちが、 命いっぱい活動出来るようにカウンセラーが、常に 子どもに寄り添い、元気いっぱい、笑顔で接することで ぐんぐん元気に、成長していきます。そんな子どもの 変化を実感できるのも楽しみの一つです

2・子ども達の心と体の安全を見守る

野外での活動は、常に危険がいっぱいです。でもそんな危険も カウンセラーのちょっとした気配りや、声かけで多くの危険から 子どもを守ることができます。また時には、子ども達同士の衝突 やトラブルもあります。けれど、常に子どもの心に寄り添い 喜怒哀楽を共有するカウンセラーは、子どもが困難を乗り越える 為の一番の力になるのです。カウンセラーは野外活動の中では 非常に重要な、また一番やりがいのある役割なのです。

募集要項


参加条件

子どもや自然が好きで心身ともに健康な男女(持病や重大なアレルギーをお持ちの方はお断りします)

スポーツ、もしくはそれに準ずる活動を行った経験があり体力に一定の自信がある方

年に数回開催される、研修会に最低1回は参加できる方

年間を通して可能な限り活動に参加する意欲をお持ちの方(数週間、数か月のみの募集は行っていません)

学生・社会人共に応募可能、また野外活動の経験・資格は問いません。

活動場所

京都府 南丹市 美山町 芦生

待 遇

毎回の参加にかかった電車賃、またはガソリン代を申請の上、交通費としてお支払いさせていただきます。

イベント中の食事、または前日入りされた場合の宿泊と食事はこちらで用意いたします。

募集人員

男女若干名

活動期間

ボランティア登録は期間は1年更新です。

  夏季以外はおおよそ月1回のペースで参加される方がほとんどです。

申込期間

通年受付

その他

  • 説明会時に配布されるボランティアスタッフマニュアルをよく読んで参加して下さい。
  • ボランティア募集チラシ・ダウンロードできます

その他ご不明な点などは、直接お問い合わせください。

【応募方法・連絡先】

まずは担当者宛に、下記に郵送ならびに連絡してください。

 送付先:特定非営利活動法人芦生自然学校 担当:岡・青田

601-0703 京都府南丹市美山町芦生スケ尻14-2

電話番号:0771-77-0588 E-mail:office@ashiu.org

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第4回 芦生の森スタディーツアー冬 1月28〜29日(土日)報告

芦生スタディーツアー 1月28〜29日(土日)報告

今年度、最終回になる4回目のテーマは、第1・3回目でもテーマの一部として大きく取り上げられてきた、鹿の食害でした。これまで、鹿の食害による生態系への影響を学んで来ましたが今回は、その自然そのものと向き合う暮らしや営み、特に狩猟という文化、行為を実際に触れることを大切にした2日間でした。初日、美山町の狩猟文化や制度、森の変容を学びました。また害とは何か?駆除は必要なのか?というような根本的な話に白熱した議論も行われました。2日目には数名の猟師と共に狩猟体験を行い、豪雪の影響もあり6頭の鹿を捕獲しました。これまでニュースやインターネットなどの情報で鹿害という言葉を聞いていたようですが、実際に自分の目で見ることがいかに大事か、ということをおっしゃっていました。

鹿を取り巻く様々な問題を、これらかもっと社会に発信していこうという思いを、美味しい鹿肉を食べながら皆さんと共有した2日間でした。

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この事業は終了いたしました。

=====第4回 1月28〜29日(土日)1泊2日 獣害への取り組み=============

今年度、最終回になる4回目のテーマは、第1・3回目でもテーマの一部として大きく取り上げられてきた、鹿の食害。

今回は、鹿害が与える自然への影響ではなく、それに向き合う山村の営みや実際に獣と対自する猟師にも焦点を当ててみたいと思います。

鹿の食害による芦生の森の変容についてスライドなどを利用し森がいかに変化したのかを学びます。
その後、捕獲した鹿を利活用について全国の事例や取り組みと共に、利活用に必要な処理施設に関する情報提供を、野生復帰計画の代表 青田 真樹氏が行います。

美山町で鹿の有効利用を行う田歌舎へ宿泊し、ジビエ料理を味わい2日目には代表の藤原誉氏を講師に迎え、実際に数名の猟師とともに山に分け入り狩猟の様子を見学することができます。害と呼ばれる鹿を山村の資源に変えるには何が必要なのかを参加する皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

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 田歌舎代表 藤原 誉 氏 (ふじわら ほまる)

 大阪府枚方市出身。遊・食・住+自然エネルギー自給的な暮らし
 が見えるお店「田歌舎」代表。㈱野生復帰計画 取締役。
 21年前、自給自足的生活を志し山村・美山町へ移住。
 農業、建築を学びつつ、養鶏場のアルバイト、ラフティングガイ
 ドを軸に生計を立ててきた。
 狩猟には移住翌年に愛犬が自然の中で次第に猟犬に育っていった
 ことで始まった。狩猟を生業ととらえ鹿肉を余すことなく使い、
売る挑戦を始めて15年以上、現在は田歌舎にて年間250頭ほどの鹿、猪を解体、精肉、販売をし、生業として成立させている。いろいろなことをして暮らすこと、「現代版の百姓」が今の時代こそ可能であるという事を実証すべく、14年前に「田歌舎」を立ち上げた。レストラン・宿泊・自然案内を生業として、狩猟・採集・農業、建築を含めた自給的な営みを、スタッフ・研修生たち10名前後と共に実践している。
講座内容(1日目)
 鹿の食害による芦生の森の変容について
 講師 現在調整中
 鹿の利活用について
 講師 株)野生復帰計画代表 青田 真樹氏
■体験講座内容
 犬と猟師が共に行う巻狩の体験 獣のフィールドサインと犬の嗅覚を頼りに山中にいる鹿を獲る
巻狩りを見学します。 講師 田歌舎代表 藤原 誉氏

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主催   株)野生復帰計画

概要   講座×トレッキングで楽しむ 芦生の森スタディーツアー

開催日  第4回 1月28〜29日(土日)1泊2日

講座名  獣害への取り組み

料金   21,600円(税込)

定員   20名 最低遂行人数 5名

集合場所 京都府 南丹市 JR園部駅 西口

集合時間 AM12:00(1日目)

解散予定 PM16:30(2日目)

     解散予定時刻は交通状況により前後する場合がございます。

対象   高校生から~60歳までのの心身ともに健康な男女

     ※健康チェックシートにて活動に支障があると事務局で判断した場

      合には安全管理上、ご相談の上、お断りさせていただく場合がご

      ざいます。

申し込み方法 申し込みフォームよりお申し込みください。

支払い方法  指定の銀行口座へお振り込みください

持ち物    スタディーツアーパンフレットをご覧下さい。(PDF)

※お振込先 キャンセル規定 その他、保険の内容等に関してもパンフレットをご覧下さい。

タイムスケジュール

1月28日(土)

12:00 JR園部駅集合(バスにて移動)

13:00 田歌舎 チェックイン

      開会式 自己紹介等

14:00 講座 鹿の食害による芦生の森の変容について

15:00 講座 鹿の利活用について

16:00 質疑応答

17:00 フリータイム(希望者は最寄りの入浴施設にお連れします)

18:00 夕食(交流会)

田歌舎にて、美山の鹿肉料理を味わう

21:00 適宜就寝

 

1月29日(日)

7:30 朝食

9:00 狩猟体験

10:00

12:00 昼食

13:00 狩猟体験終了

14:00 感想、振り返り まとめ等

15:00 送迎車出発

17:00 JR園部駅 解散

集合解散 場所 JR園部駅 西口

 

旅行企画・実施

京都府知事登録旅行業 地域-663号

株式会社野生復帰計画 / 南丹市美山町芦生スケ尻14−2

(一社)全国旅行業協会 正会員