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アンズキッズ楓組 2月冬のチャレンジキャンプ 報告

5月から始まったアンズキッズも今回で最後の活動。

2月は鹿の解体と雪の造形、チャレンジスノーシューと盛りだくさんの2日間。

最後の活動とあって、皆それぞれに挑戦することを心に決めて挑んでいたようです。

2日目は雨に打たれながらも雪山登頂を目指し、メンバーの半分が汗だくになりながら登頂しました。

鹿肉は、みんなとても美味しいと評判で、冬の自然の恵みをしっかり味わいながら、凍えるような寒さで自然の厳しさを学んだ子供達でした。IMGP1095 IMGP1097 IMGP1100 IMGP1126 IMGP1120 IMGP1115 IMGP1114 IMGP1106 IMGP1101 IMGP1179 IMGP1173 IMGP1170 IMGP1169 IMGP1165 IMGP1164 IMGP1163 IMGP1160 IMGP1157 IMGP1153 IMGP1152 IMGP1150 IMGP1147 IMGP1144 IMGP1142 IMGP1137 IMGP1135 IMGP1132 IMGP1131 IMGP1127 IMGP1212 IMGP1210 IMGP1207 IMGP1206 IMGP1205 IMGP1204 IMGP1203 IMGP1202 IMGP1201 IMGP1200 IMGP1198 IMGP1197 IMGP1196 IMGP1195 IMGP1193 IMGP1192 IMGP1191 IMGP1189 IMGP1188 IMGP1185 IMGP1218 IMGP1217 IMGP1216 IMGP1215 IMGP1214

採用情報

採用情報


西日本最大級のブナ林が残る京都・芦生の森。この森と水源を守っている最奥の集落が美山町芦生地区。古くから京都と小浜をつなぐ鯖街道があり、また木地師の隠れ里として栄えたところでもあります。近年、過疎化・高齢化が進み、その自然や文化が守れなくなってきました。

森を守り活かしながら持続可能な森づくり、人創りに向けて、私たちと一緒に歩んでくれる新たな仲間を募ります。

 

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自然学校スタッフ

 

仕事内容


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人口40人の芦生集落に根ざし、働く。五感を活かし、地域のよさを掘りおこす。

【詳細記事はこちら】http://guruguru.jp/alliance/miyamaasiu.html

対象人材像


里山地域に残る暮らし自らも実践したい方を求めています。

また、仕事の中では、集落に入りながら、地域の人と一緒に汗を流し共に働くことが多くあるため高いコミュニケーション能力が必要です。同時に、デスクワークよりも体と頭をフル回転させながら、仕事も暮らしを行なう基礎を身につけていくための体力も求められます。

これらの先には、田舎のフリーター=百姓(百ある仕事をこなす人)としてなり、自給的な暮らしを行なう実力が身につきます。その力を養うためにもまずはやってみたいと思う長期的な野望のある人を歓迎します。

採用条件


応募資格  普通免許および車をお持ちの方AT限定除く。日常的に運転している方を優遇します。)

      社会人経験が3年以上ある方が望ましい(個別能力により応相談可能)

勤務地 芦生自然学校およびキャンプ場 (南丹市美山町芦生スケ尻14-2

給与 月額150,000円~(試用期間は月120,000円~ )

     年齢・スキル・経験に応じて、社内規定により決定

  • 交通費支給上限あり、各種社会保険完備、住宅完備(無料貸与)
  • 野菜や肉(鹿やイノシシ)などは、裾分けがあったりするので、贅沢はできませんが生活には困りません

給与以外の報酬 自給的な暮らしを行なうためのスキル(農作業や狩猟)を身につけることも努力次第でできます。

休日・休暇  月平均8日程度 その他年末年始休等の特別休暇あり

選考プロセス


・書類選考 書類選考 ※履歴書・職務経歴書と参考URL(facebook等)があれば送ってください。

・面接(※芦生自然学校にて行います。)

【募集期間】

 2016/11/30(水)〜2016/12/27(火)

【応募方法・連絡先】

まずは担当者宛に、下記に郵送ならびに連絡してください。

 送付先:特定非営利活動法人芦生自然学校 担当:岡・青田

601-0703 京都府南丹市美山町芦生スケ尻14-2

電話番号:0771-77-0588 E-mail:office@ashiu.org

 

実習生

実習生とは


特定非営利活動法人芦生自然学校における実習生は、

芦生の森をはじめとした恵まれた自然と、その自然と向き合う中で育まれてきた山村の暮らしや文化などかけがえのない財産とを守り活かす事が出来る人材であります。

概要


1)実習期間:201741日~2017331日(1年間)

但し、退職時期等で上記日程での実習開始が難しい場合は、相談に応じます。

実習修了後、双方が希望する場合、その後1年間の試用期間を経て正規スタッフとして採用します。

2)研修内容 本実習中に身につけるスキル

a.自然体験プログラム実施のための各種講義
 ・プログラム基礎研修

 ・マネジメント基礎研修

  • 自然体験活動指導者資格・安全資格の取得
  • 芦生の森や川に棲む植物や動物の名前や習性に関する研修
  • 田舎暮らしに関するスキル

b.OJT(=on job training

 各セクションの責任者とともに実際の業務に従事する中で学んでいきます。

c.月1回のクリティークと週1回の報告会によるフィードバック

 (3)業務内容 自然学校運営に関する業務

a.共通業務

事務局業務および広報業務の補助

・自然体験プログラムの準備作業および実施

・大学や行政との連携事業に関する補助業務

・キャンプ場整備、田畑の管理(ここでとれた作物の一部は現物支給されます。)

b.専門業務

1)森林

 ・アウドドアガイド補助:

 ・環境保全・調査事業:森林に関する生態系の調査や、保全活動

 ・その他:森林に関する研修会等への参加

2)自然体験活動

 ・アウドドアガイド補助:ラフティングやカヤック、ツリースパイダー、トレッキング

 ・環境保全・調査事業:河川に関する生態系の調査や、保全活動

 ・その他:河川に関する研修会等への参加

4)研修場所 主に芦生自然学校事務所および芦生自然学校キャンプ場

5)研修補助 生活補助費:月額50,000

               住居:支給あり(シェアハウス)共益費別月額1万円

               食事:野菜/米/肉などの食材の支給

         保険:一定の傷害保険・指導者賠償責任保険に加入(当法人負担)

        休日:月6日程度(平日が中心・シフト制)

6)募集人数 若干名

【対象となる方】

WordExcelPowerPointなどのMicrosoft Office系ソフトの基本的な操作ができる方
・普通運転免許(AT限定除く)を取得している方

・原則、20歳以上30歳以下の方で身心ともに健康である方

【採用のポイント】すべてが必要ではありません

・アウトドア活動を行っている、もしくは興味がある。
・環境問題とその解決に関心がある。

・自ら課題を見つけ、その解決のプロセスを整理し、実行することができる。
・物事を前向きに捉え、明るい雰囲気で日々の業務にあたることができる。
・初対面の人とも良好なコミュニケーションをとることができる。
・社会課題にビジネスの手法を活用して継続的に取り組んでいくチャレンジ意欲がある。

【選考について】

1)一次選考(1月5日まで)

  書類選考を行います。提出物は、

   1.履歴書 2.職務経歴書

   3. レポート「志望動機とこれからのあなた自身のビジョン」(1200字程度・様式自由)

   4.その他、これまで関わった成果物等があれば提出してください。

(2)二次選考(1月15日~20日の間で設定)

   一次選考の合格者を対象に面接による最終審査を行います。

   採否の結果は最終面接日(120日より)1週間以内に本人宛に通知します。

【応募方法・連絡先】

まずは担当者宛に、下記に郵送ならびに連絡してください。

 送付先:特定非営利活動法人芦生自然学校 担当:岡・青田

601-0703 京都府南丹市美山町芦生スケ尻14-2

電話番号:0771-77-0588 E-mail:office@ashiu.org

 

ボランティア

 

子どもたちを支える、ボランティア募集中!

芦生自然学校では主に子どもたちの活動をサポートする

ボランティアを募集しています。

芦生の自然の中で様々なチャレンジを行う子どもたちが

心身ともに安全に活動するために

ボランティアスタッフは、子どもに寄り添い、常に一緒に活動しながら、

子どもの心の変化や、成長、または危険回避の為の注意や促し等をする【カウンセラー】として活躍して頂きます。

【カウンセラー】は、やりがいのある仕事


子どもと寄り添い、常に同じ目線で個人や、グループを見るカウンセラーは、キャンプなら24時間中ずっと、子どもと同じ時間を過ごします。正直大変な仕事です。

けれども、子どもと深くコミュニケーションが取れ、子どもの成長を一番間近で感じる事のできる、とてもやりがいのある役割です。子どもに教えられる、そんなことも多いでしょう。

そしてそれがカウンセラーの喜びや、やりがい、ないより自分自身の成長にも繋がります。

カウンセラーの役割は2つ


1・子ども達の笑顔を作る

子どもといってもその性格は様々です。引っ込み思案な子 や緊張していてなかなかお友達が作れない子、 元気いっぱいな子。そんな色とりどりの子どもたちが、 命いっぱい活動出来るようにカウンセラーが、常に 子どもに寄り添い、元気いっぱい、笑顔で接することで ぐんぐん元気に、成長していきます。そんな子どもの 変化を実感できるのも楽しみの一つです

2・子ども達の心と体の安全を見守る

野外での活動は、常に危険がいっぱいです。でもそんな危険も カウンセラーのちょっとした気配りや、声かけで多くの危険から 子どもを守ることができます。また時には、子ども達同士の衝突 やトラブルもあります。けれど、常に子どもの心に寄り添い 喜怒哀楽を共有するカウンセラーは、子どもが困難を乗り越える 為の一番の力になるのです。カウンセラーは野外活動の中では 非常に重要な、また一番やりがいのある役割なのです。

募集要項


参加条件

子どもや自然が好きで心身ともに健康な男女(持病や重大なアレルギーをお持ちの方はお断りします)

スポーツ、もしくはそれに準ずる活動を行った経験があり体力に一定の自信がある方

年に数回開催される、研修会に最低1回は参加できる方

年間を通して可能な限り活動に参加する意欲をお持ちの方(数週間、数か月のみの募集は行っていません)

学生・社会人共に応募可能、また野外活動の経験・資格は問いません。

活動場所

京都府 南丹市 美山町 芦生

待 遇

毎回の参加にかかった電車賃、またはガソリン代を申請の上、交通費としてお支払いさせていただきます。

イベント中の食事、または前日入りされた場合の宿泊と食事はこちらで用意いたします。

募集人員

男女若干名

活動期間

ボランティア登録は期間は1年更新です。

  夏季以外はおおよそ月1回のペースで参加される方がほとんどです。

申込期間

通年受付

その他

  • 説明会時に配布されるボランティアスタッフマニュアルをよく読んで参加して下さい。
  • ボランティア募集チラシ・ダウンロードできます

その他ご不明な点などは、直接お問い合わせください。

【応募方法・連絡先】

まずは担当者宛に、下記に郵送ならびに連絡してください。

 送付先:特定非営利活動法人芦生自然学校 担当:岡・青田

601-0703 京都府南丹市美山町芦生スケ尻14-2

電話番号:0771-77-0588 E-mail:office@ashiu.org

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第4回 芦生の森スタディーツアー冬 1月28〜29日(土日)報告

芦生スタディーツアー 1月28〜29日(土日)報告

今年度、最終回になる4回目のテーマは、第1・3回目でもテーマの一部として大きく取り上げられてきた、鹿の食害でした。これまで、鹿の食害による生態系への影響を学んで来ましたが今回は、その自然そのものと向き合う暮らしや営み、特に狩猟という文化、行為を実際に触れることを大切にした2日間でした。初日、美山町の狩猟文化や制度、森の変容を学びました。また害とは何か?駆除は必要なのか?というような根本的な話に白熱した議論も行われました。2日目には数名の猟師と共に狩猟体験を行い、豪雪の影響もあり6頭の鹿を捕獲しました。これまでニュースやインターネットなどの情報で鹿害という言葉を聞いていたようですが、実際に自分の目で見ることがいかに大事か、ということをおっしゃっていました。

鹿を取り巻く様々な問題を、これらかもっと社会に発信していこうという思いを、美味しい鹿肉を食べながら皆さんと共有した2日間でした。

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この事業は終了いたしました。

=====第4回 1月28〜29日(土日)1泊2日 獣害への取り組み=============

今年度、最終回になる4回目のテーマは、第1・3回目でもテーマの一部として大きく取り上げられてきた、鹿の食害。

今回は、鹿害が与える自然への影響ではなく、それに向き合う山村の営みや実際に獣と対自する猟師にも焦点を当ててみたいと思います。

鹿の食害による芦生の森の変容についてスライドなどを利用し森がいかに変化したのかを学びます。
その後、捕獲した鹿を利活用について全国の事例や取り組みと共に、利活用に必要な処理施設に関する情報提供を、野生復帰計画の代表 青田 真樹氏が行います。

美山町で鹿の有効利用を行う田歌舎へ宿泊し、ジビエ料理を味わい2日目には代表の藤原誉氏を講師に迎え、実際に数名の猟師とともに山に分け入り狩猟の様子を見学することができます。害と呼ばれる鹿を山村の資源に変えるには何が必要なのかを参加する皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

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 guests016講師 プロフィール

 田歌舎代表 藤原 誉 氏 (ふじわら ほまる)

 大阪府枚方市出身。遊・食・住+自然エネルギー自給的な暮らし
 が見えるお店「田歌舎」代表。㈱野生復帰計画 取締役。
 21年前、自給自足的生活を志し山村・美山町へ移住。
 農業、建築を学びつつ、養鶏場のアルバイト、ラフティングガイ
 ドを軸に生計を立ててきた。
 狩猟には移住翌年に愛犬が自然の中で次第に猟犬に育っていった
 ことで始まった。狩猟を生業ととらえ鹿肉を余すことなく使い、
売る挑戦を始めて15年以上、現在は田歌舎にて年間250頭ほどの鹿、猪を解体、精肉、販売をし、生業として成立させている。いろいろなことをして暮らすこと、「現代版の百姓」が今の時代こそ可能であるという事を実証すべく、14年前に「田歌舎」を立ち上げた。レストラン・宿泊・自然案内を生業として、狩猟・採集・農業、建築を含めた自給的な営みを、スタッフ・研修生たち10名前後と共に実践している。
講座内容(1日目)
 鹿の食害による芦生の森の変容について
 講師 現在調整中
 鹿の利活用について
 講師 株)野生復帰計画代表 青田 真樹氏
■体験講座内容
 犬と猟師が共に行う巻狩の体験 獣のフィールドサインと犬の嗅覚を頼りに山中にいる鹿を獲る
巻狩りを見学します。 講師 田歌舎代表 藤原 誉氏

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主催   株)野生復帰計画

概要   講座×トレッキングで楽しむ 芦生の森スタディーツアー

開催日  第4回 1月28〜29日(土日)1泊2日

講座名  獣害への取り組み

料金   21,600円(税込)

定員   20名 最低遂行人数 5名

集合場所 京都府 南丹市 JR園部駅 西口

集合時間 AM12:00(1日目)

解散予定 PM16:30(2日目)

     解散予定時刻は交通状況により前後する場合がございます。

対象   高校生から~60歳までのの心身ともに健康な男女

     ※健康チェックシートにて活動に支障があると事務局で判断した場

      合には安全管理上、ご相談の上、お断りさせていただく場合がご

      ざいます。

申し込み方法 申し込みフォームよりお申し込みください。

支払い方法  指定の銀行口座へお振り込みください

持ち物    スタディーツアーパンフレットをご覧下さい。(PDF)

※お振込先 キャンセル規定 その他、保険の内容等に関してもパンフレットをご覧下さい。

タイムスケジュール

1月28日(土)

12:00 JR園部駅集合(バスにて移動)

13:00 田歌舎 チェックイン

      開会式 自己紹介等

14:00 講座 鹿の食害による芦生の森の変容について

15:00 講座 鹿の利活用について

16:00 質疑応答

17:00 フリータイム(希望者は最寄りの入浴施設にお連れします)

18:00 夕食(交流会)

田歌舎にて、美山の鹿肉料理を味わう

21:00 適宜就寝

 

1月29日(日)

7:30 朝食

9:00 狩猟体験

10:00

12:00 昼食

13:00 狩猟体験終了

14:00 感想、振り返り まとめ等

15:00 送迎車出発

17:00 JR園部駅 解散

集合解散 場所 JR園部駅 西口

 

旅行企画・実施

京都府知事登録旅行業 地域-663号

株式会社野生復帰計画 / 南丹市美山町芦生スケ尻14−2

(一社)全国旅行業協会 正会員

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アンズキッズ 日帰りコース 5月  報告

はじまりました!ANSKIDS日帰りコース、元気一杯の17名の子どもが、新緑の眩しい芦生の奥山で木登りをして楽しみました。今年の組の名前は、これまでに無いユニークな組の名前になりました!山と川のカーニバル組!?さぁこれからからどんな組になっていくのかが楽しみです!

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このイベントは終了致しました。

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梶カエデ

アンズキッズ  保護者の声(2014年度アンケートより)

アンズキッズに参加された保護アンケートをご紹介いたします。

問.アンズキッズに通ったお子様に、実生活の中で、何か変化を感じることがありましたか?

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  • 友だちと共同で作業するということに慣れてきたような。
  • 食べ物を粗末にしなくなりました。
  • 家事を良く手伝ってくれる様になり、自分の身の回り事は自分でする様になりました。
  • 今まで1人で電車に乗った事もなく、アンズに行くようになり、本当にしっかりしました。自分自身も自信が付いたようで、何事にも積極的に取りくむようになりました。
  • アンズに通うことが超楽しみな様で、準備は自分でする様になりました。
  • 料理をすることが楽しみとなり、夕食を作ってくれることが増えてきた。
  • 猟に興味を持ち出した。
  • 自分が持っている力の、気が付いていない部分を、自分で気が付いた事、自信につながったと思います。
  • 学校とは違う感性で行われる活動に対する楽しみを見つけられた事。(いろんな大人がいて、友達もいろんな学校との子と出会えてありがたいと思っています。)
  • 自然にたいして興味を持っている様子。
  • やった事のない、体を使う活動に対する抵抗がなくなった。
  • 中学での部活動をワンダーフォーゲルに決めました。今すぐにでも、クライミングを始めたいらしく、ワクワクしながら過ごしているようです。アンズで、山生活への自信がついたのだと思います。
  • 自然に対して注意深くなった。
  • 物(食べ物含)を大切にするようになった。
  • 家族でキャンプに行く時、協力するようになった。
  • 学校の友達が少なく、下校後も遊ぶ友達は特定の子だけでしたが、今年度の終わりには、今まで遊んでいなかった、家から離れた友達のところまで行って遊ぶようになりました。人との関係においても、自信が持てるようになったと思います。
  • 草花に詳しくなった。→教えてくれる。
  • 食べ物に対して興味を持つようになった。→さらに薄味好みに(素材重視)。毎回食事がうまい!!と言います。(中でも野菜)
  • 初顔のイベントなどでも、進んで「行きたい!」「やってみたい!」と言うようになった。
  • 自分で考え、行動する“自律心”がついたと思っています。また、そのためか自分の“価値感”の核のようなものができつつあるように感じています。日常の学校生活の話でも、「周りのお友達はこういう考えだが、私はこう思う」というような会話がよくあります。
  • 芦生の森の中で、本物の自然にふれ、山や川、植物や生物がますます好きになっています。
  • 4年間通う中で、積み上げられていく1つ1つの経験が、とても大切で素晴らしい時間だったのだと思います。4年目の充実感、達成感はとても大きく、心がどんどん輝いていくのがわかり、とても嬉しかったです。
  • 命をいただくのだということを、真剣に向き合う姿が素晴らしかったです。
  • スタッフさんのライフスタイルがとても素敵で、娘の将来のお手本になっているようです。
  • はじけるような笑顔とよろこびの体験を話す時間がふえた。

問.保護者の立場から、お子様に活動を通して「一番学んでほしい」と思うものは何ですか?

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  • 自然の大きさを感じ取ってほしい。
  • 食も住も何もかも命とつながっているということ。人間は自然を壊さずには生きていけないけれど、それを知りつつ、環境を守る努力ができるということ。人間は自然の一部なのだということ。
  • 生命(動植物)との関わり、大切さと、人と協力しながら生活する事を学んで欲しいです。
  • 自然の厳しさを知る事と、危険を察知する予知能力を身につけてほしいです。
  • 友達と共に何かをやる達成感を味わって欲しい。
  • 芦生の自然を体じゅうで感じてほしい。大人になってもその感性を大切に生きていく事を願っています。そして、美山で産まれ育った事に誇りを持ってほしい。
  • 自主性、規律、創造力。
  • 自然の大切さと、怖さ。
  • 不自由の中の楽しさ。
  • 子供時代に五感の感度を上げて、小さい発見、感動、喜び、など、心を動かされる体験がたくさんできるといいなと思います。
  • 上下(師、先生方)とのつきあい、つながり、押しと引き。
  • 人間(自分)のちっぽけさ、無力感と反して、やればこれだけは自分でできた、やりとげたと感じる達成感。
  • 環境の変化(季節、気候、自然条件)に対する、生きるための知識、技術、体力。
  • 自分が生きている世界の美しさ、素晴らしさを感じて欲しい。ワクワク感!
  • 自然との共生を学んで欲しい。
  • 自然の素晴らしさと厳しさ、そしてその中で自分で野菜を育て、自然からの産物(植物、生物)を得て生きるという、本来の人間としての生活の大変さと、喜びという、近代化された街中では経験できなくなってきた活動を通して、自分で感じ、自分で考え、困難を乗り越えて生きていく力を付けていってほしい。
  • 一瞬の静けさ。(アンズキッズの企画を通して、子どもなりに“自然”に対して)働きかける事で、得体の知れない不思議や、ビリビリとした感覚や、なんとも言えない気持ち良さを味わう経験。この経験が人に(子どもであっても)静けさをもたらしてくれる。これは普段の暮らしではなかなか出会えない。この静けさの中に“ある存在”を感じたり、自分の奥の方にいる自分の存在を感じたり、、、何かとひとつになっている安心感を感じたり、、、子どもなので無意識に、ではあるけど、人に一番大切な感覚を思い出させてくれる。

 

問.アンズキッズの活動に対して、ご意見、ご感想などあればご記入ください。

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  • スタッフのみなさんにいつも感謝しています。ありがとうございます。なかなかできないことをさせてもらっていると思っています。
  • 普段の生活では体験できない事を、体験でき、子どもの世界が広がったと思います。
  • 一番目、二番目と、そして今年は三番目がお世話になりますが、いつまでも、ANS KID’Sが続いてほしいと願っています。こんなに子ども達を、自由に、のびのびと育てていってくださる学校が、他にはないですから、、、。
  • 本物の野外活動が出来る場を作ってくれて、ありがとうございます。
  • 林業、薪割り、そして今年はカヌーを楽しみにしています。
  • 親の知らないところで、どんどん成長していっている様子がとても頼もしく、3年目の活動で、さらにどう変化していくのか楽しみです。本当にありがたい活動をしてくださっている芦生自然学校を、末永く応援したいと思っています。
  • 弟が入るまで時間が少し空きますが、案内を送りつづけて下さい。中学キャンプには絶対行くと兄は言っています。ワンゲル入部のお知らせができてうれしいです。
  • アンズキッズに助けてもらい、支えてもらった一年でした。体調を崩し、家からなかなか出られない時でも、アンズだけは行けました。昨年から参加していて本当に良かったです。仲間のみんなやスタッフの方々との信頼関係があればこそ、息子も私も安心して、行く、行かせることができました。一年目は自然体験の場所でしたが、二年目は自らの大切な場所であったと思います。
  • これまで、毎年、他所の自然体験のプログラムに参加させてもらってきましたが、リーダーと仲良くはなるけれど、子供同士でお友達になることはなかったように思います。誰と一緒に過ごしていいけれど、特にお互いに親しくなれる工夫はないことが多かったです。アンズでは、様々な取り組み、体験を通して仲間と気持ちが結びついて行くと感じた一年でした。ありがとうございました。
  • 問2の、学んで欲しいものは、すでに全て揃ってます、アンズキッズには。
  • 4年間ありがとうございました。感謝の想いでいっぱいです。年間を通しての取り組みは、同じメンバーでの仲間作りの面や、四季を感じることなど、今後もぜひ継続いただきたいです。
  • 娘はアンズキッズの中学生スタッフになりたいものの、中学では体育系の部活に入部予定で、土日の部活があり、現在も悩み中ですが、親としてはアンズキッズの後も、マザーツリーやボランティアスタッフとして、アンズ卒業後も、自然の維持や、芦生自然学校の何らかのお役に立てる一員として、これからも学び続けていって欲しいと考えています。
  • 4年間本当にありがとうございました!スタッフの皆さんにしっかり支えていただいて、大きく成長することができました。学校に居場所を感じられず、娘にとって辛い時期もありましたが、アンズではいつも娘の素敵なところを見つけて、受け止めてくださっているのが、本当に嬉しくて、親子共に大きな支えになりました。感謝の気持ちでいっぱいです!今年から下の娘も、また4年間お世話になりたいと思っています。
  • 全てにおけるきめ細やかなお気遣い、とりわけスタッフの方々からの、1人1人へのメッセージも、ありがたく、大変感謝しています。

お振込先について

振込先 ※振込手数料はお客様のご負担になります

京都銀行 美山支店(店番323)  口座番号 :3112678

口座名:特定非営利活動法人 芦生自然学校 

    トクヒ)アシウシゼンガッコウ


キャンセル規定
事業開始20日前以前は事務手数料1率1,000円を差し引いて返金致します。

事業開始20日前~8日前  :  参加費の20%

事業開始7日前~2日前 :  参加費の30%

事業開始前日 :  参加費の40%

事業開始当日 :  事業費の50%

事業開始後、または無連絡不参加 :  事業費の100%

 

イベントの中止の判断
天災(地震・台風)やその他の理由(インフ ルエンザ・開催地に深刻な被害のある場合など)により主催者側で安全にプログラムが実施できないと判断した場合、FAX・E-mail・お電話など申込書 に記載していただきました連絡先に直接ご連絡させていただきます。また最低遂行人数に達さないかった場合もイベント開催1週間前に中止のご連絡をいたします。
中止に伴う返金について
主催者側がプログラムを中止と判断した場合、納入いただいた参加費全額を返金いたします。※プログラム開始後の天災などの不可抗力な原因による活動期日の短縮の場合は返金できませんのであらかじめご承知おきください。

 

 

活動保険について
保険について※傷害保険

日本アウトドアネットワーク野外活動総合包括保険(補償内容や金額などについて、詳しく知りたい方は事務局までお問い合わせください。)※疾病は保険適用外

スタッフ等の指示に従わないで起きた事故、お子様同士の喧嘩(悪ふざけを含む)による事故、インフルエンザ・アレルギーによる事故、その他出発前・解散後の事故については一切の責任を負いかねますので、お子様への事前のご注意をお願いいたします 。

保険証について

保険証コピーの回収は致しません。

医療機関にかかった場合には全額自己負担となりますが、後日「療養費」として払い戻しを受けることができます。

プログラムについて

プログラムについては天候や自然状況、子どもの状態などを考慮して、安全最優先の考えに基づき、内容を大幅に変更する場合もあります。特に3日間、川の活動ですので豪雨や増水によって安全な活動が困難と判断した場合は代替えプログラムを実施いたします。予めご了承ください。

芦生自然学校概要

名称 特定非営利活動法人芦生自然学校

代表者 理事長 井栗秀直

設立年月日 2004 12(NPO認可)

所在地 南丹市美山町芦生スケ尻14−2

正味財産 400万円(20153月時点)

事業費 1,000万円

会員数 12人(正会員)

役員数 理事6名 監事1

職員数 2(20143月時点)

連絡先 TEL:0771-77-0588 (営業時間9:00-17:00 定休日 水曜日)

FAX:0771-77-0584

mail:office@ashiu.org

所轄庁 京都府

活動目的

子どもたちに野外活動体験の機会を提供し、環境の大切さを伝えるとともに、野外体験活動および環境保全活動の指導者育成を図りこれらの活動を通じて誰もが自然環境を身近に感じ、環境を大切にする社会の実現を目的とする。

活動の種類

  • まちづくりの推進を図る活動
  • 学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
  • 環境の保全を図る活動
  • 子どもの健全育成を図る活動
  • 観光の振興を図る活動
  • 農山漁村又は中山間地域の振興を図る活動
  • 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動

情報公開 ※PDFデータにてダウンロード

運営に関する情報

定款

役員名簿

パンフレット

15年度 事業計画書

14年度 事業計画書 事業報告書